ドキュメンタリー映画、女工哀歌と中国人観光客で貧富の格差ありすぎ

ドキュメンタリー映画、女工哀歌と
中国人観光客で貧富の格差ありすぎ。

最近では長崎に、中国人の観光客が沢山来ます。

いつの間にか中国人だらけ。^^

アーケードには団体さんで、あふれかえっていますよw

何年か前は、そんなに大したことはなかったのですが、
今では当り前のように沢山の中国人が来ています。

沢山の中国人を捌くため、
今では中国人を効率よく建物にバスで運んで、
そこの中でお金を使わせいるみたいです。

数年前はスーパーだった建物から、
出て来た時には、沢山の荷物を持った
中国人をよく見ますからね。^^;

わざわざ物価の高い日本に買い物に来るのだから
相当金持ちなんでしょうね!

中国と日本の賃金を比べると、まだまだ差はありますが、
10年前と比べると、上海は3倍以上になっています!


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現代の蟹工船

10年以上前の

女工哀歌というドキュメント映画をみました。

この映画は田舎の農村から出稼ぎのために
都会に出てきた女の子を主人公にして撮っています。

ジーパンを作る工場でひたすら単純作業。

主人公の女の子は、
余計な糸くずをひたすら取る作業をしています。

この工場では朝の8時から、
夜中の2、3時ぐらいは当り前に働かされます。

労働基準なんてあったもんじゃないですね(汗)

こんな大変な思いして、いったい幾らもらえると思います?

時給なんと7円です!

タイムカードを押すのが遅れると罰金。
笑っても駄目。私語も駄目!

休憩中に居眠りが見つかれば罰金。

トイレも自由に行くことができない。

身体を洗うお湯も、自分で買わなくてはいけません。

とんでもないとこですね。

この工場は刑務所か?ってぐらい酷いです。

工場長は元警察署長!

刑務所みたいなところだと思ったら、
工場長は元警察署長でした!

この元警察署長の考えでは、貧乏人はしっかり管理しないと、
すぐに物を盗んだり、ウソをつくので、
しっかり締め付けないといけないらしいです。

監視カメラで工場の中は常に監視されています。

やっぱり刑務所だ、、、

そんな工場で14歳の子が年をごまかして働いています。

そうしないとやっていけないのでしょう。

しかも最初の給料はもらえません。
貰ってすぐに逃げる場合があるからだそうです。

2、3ヶ月給料が貰えなかったりします。orz

こんなとんでもない工場ですが、もっと驚くのは、
他の工場に比べるとかなり良いらしいです。

信じられない事実ですね!

工場長はこんなことを言っています。

↓ ↓

「従業員は工場長は贅沢しているというけど、
贅沢くなんてとんでもない」

映像を見る限りかなり贅沢です。^^;

良いところに住んで、ベンツに乗って、
高級レストランで食事。

十分贅沢じゃん!

これから10年以上経っている現在は、
状況もよくなっていると思いますが、
まだまだ酷いところは当然あるんでしょうね。

弱者から搾取しないと金持ちになれない世の中だから、
これからもこの流れがずっと続くんだろうな~

ちなみに、

女工哀歌はアマゾンで高値になっているので、
安く仕入れることが出来れば、利益が出ますよw

このDVDで儲けることができるのは
やっぱり日本が特別なんですね・・・・。


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