学校休んだ次の日行きにくい。休み癖で高校の友達が離れていく、、、 暗い過去話 第2話

僕の暗い過去話  第2話

昨日は中学校【卒業編】でした。

次は高校編です。

中学3年になると当然、
受験のことが生活の中心になっていきます。

僕は不登校だったので、
毎日学校に行くか、行かないかで頭がいっぱいでした。

そんな状態なので、
先のことなんて考える余裕はありません。

とにかく毎日が地獄です。

休んで楽をしているお前は良いよな」と同級生は言います。

(先生も僕がいないときに言っていました。)

でも全然ハッピーではないこの状態は何なんだ?

本当に楽をしている状態なら、
「羨ましいだろう」と思うのですが、
一回もそんな気持ちにはならなかったです。

休んだ次の日はとにかく辛かった。
学校までの道のりを、同級生や知り合いに見つからないか、
ドキドキしながら歩くんですよ!

逃亡犯でもないのに orz

学校に近づくにつれて、心臓のドキドキがさらに強くなって
教室に入っても一時は続くんですよ!

いつもの教室なのに orz

そんな感じを何度も味わっているので、

羨ましがられることは一つもないと断言できます。

確かに休む瞬間は嫌なことから開放されるので
うれしいですが、

すぐに次の日のことが頭をもたげて苦しみます。

中3のときはその繰り返しが、
卒業まで続いていました。


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ヤンキー高校に合格

なので、
高校なんて行くつもりもありませんでした。

そんな僕が高校に行くキッカケになったのは、
ちょっとヤンキーの入った友達ですw

中1のときは別の学校に通っていたのですが、
妹が僕の通っている中学校に入りたいということで、
中2の頃に転校してきました。

それからまた遊ぶようになって、
3年のとき不登校だった僕とも普通に遊んでくれていました。

そのちょっとヤンキーの友達が、
高校は水産に行くというのです。

僕は水産高校のことを、
ヤンキーが行くレベルの低いところと思っていたので、
僕の選択肢にありませんでした。

ヤンキー怖いですからね(笑)

でもこの友達が行くのなら受験してみようと、
僕も一応受けてみました。

学校をほとんど休んで、勉強も全然やっていなかったですが、
受かりました。

たぶん誰でも受かるところだと思いますw

 ヤンキーがいない?

僕の想像ではヤンキーばっかりが集まっているのかと
思っていましたが意外と普通でした。

ヤンキーほどではないけど少し悪い奴、
変わった奴はいましたね。

例えば、

たぼこを吸ったり、隠れてお菓子を食べたり、
早弁するなどです。
(僕が知らないだけで、他にもっとあるかもしれません)

特に恐いと思う奴も、あまりいなかったような気がします。

変わったやつとはアニメオタクのことですw

オタクというのを隠さずに堂々としていて、
僕は密かに尊敬していました。

僕はどうだったかというと、

中学校は不登校でしたが、
まじめな不登校児でした。^^

休んでゲーセンに行くなんて一回もありません。

家から一歩も出なかったです。
(自慢にはなりませんね。)

そんな感じで変にまじめだったので、
高校ではただの目立たない奴でしたよ。

楽しいことがダメなんです。

目立たなかったのに、なぜか少しモテました。

水産高校って女子は数えるぐらいしかいません。
そんな少ない女子が僕のことに気があるのは
結構すごいです!

なぜか先輩の女子が、文化祭のときに
他の高校の女子を連れてき、
僕のことを見せていましたよ。

僕の勝手な妄想かもしれませんけどね(笑)

中学校で不登校だった僕は、

高校に入ってからは一学期は休まずに、
勉強もまじめにやっていました。

それが、
2学期になって体育際を休んだことをキッカケに、
また休み癖がでてしまい、ずるずると駄目になって、
親にも学校を辞めたいとよく言っていました。

休み始めるとせっかく仲良くなってきた友達も
離れていきます。

ますます学校に行きづらくなって休む。

中学校の時の不のスパイラルを、
もう一度繰り返してしまった・・・・。

休みながら3学期まで行きましたが
僕の限界はそこまで!

行きたくない気持ちが、身体の調子を崩してしまって、
どうしようもなくなって諦めました。

あ~僕はダメなやつだな。

友達もできて、女子にもモテたのに自分で捨てしまった。

ダメなやつという思いが、
楽しいことから自分を遠ざけてしまう。

ダメなやつ ←お前はどこから来たんだ


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