東野圭吾の本、眠りの森の感想。加賀恭一郎と浅岡未緒の恋、気になる!

東野圭吾の本を久しぶりに読んでみて、

加賀恭一郎と浅岡未緒の恋が気になって
眠りの森の感想を書きました!

東野さんの小説は、前から読みたいと思っていたんですが、
忙しさと、活字を読むめんどくささから、
読めていませんでした。

この間も「白銀ジャック」を図書館で借りたのに
数ページ読んでほったらかしw

読んでみたいと思って借りたのに、
読み始めると抵抗して進まない・・・・。

気分が落ち込んでいたのが一番の原因だと思います。

調子が悪くて、気分が落ち込み気味なので、
スッキリしないんですよねー

それでも読んでみたい気持ちがあって、
白銀ジャックを返した時に、眠りの森を借りました。

最初、読み始めたときは、こんなに文字小さかったっけと、
思うぐらい小さく感じました。

あとはやっぱり、めんどくさいな~です。

それでも我慢して読みましたよ。(笑)

途中で何度かあきらめかけましたが、
最後まで読むことができました!


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バレエに生きるの悲しい物語

何も知らないで、眠りの森を読み始めたんですけど、
バレエの世界を描いた作品だったんですね。(笑)

バレエに興味がない僕ですが、
面白ければなんでもOKなんで気にしません。

バレエは一日休んだだけで、
取り戻すのが大変だと書いていて驚きました。

痩せていないといけないので、
食事にも気をつけるシビアな世界。

そこまでしてプロになっても、稼げるようにならない。

厳しい世界がそこに待っている。

ものすごく節約して、食事にも気をつけて、
毎日厳しい練習に耐えるダンサーたち。

忙しいから仲間以外との接触が少なくて、閉鎖的な人間関係。

美しい鳥たちが身を寄せ合って生きているのが
頭に浮かんできますね。

そんな閉鎖的な場所、人間関係の中で起きた事件!

「悲しい恋の物語」でした。

東野さんは、

バレエの厳しい世界の、悲しい恋愛と殺人事件を
結びつけて眠りの森を書いています。

トリックとかそんなんじゃないんです。

正直な感想ですが、読みにくかったです。

東野圭吾さんの小説は結構読みましたが、
眠りの森はごちゃごちゃしている印象を持ちました。

複雑になりすぎているし、
都合がいい所が多かった気がします。

なので、途中読むのを止めようと思ったぐらいですよ。

話の都合が良すぎると、何でもありジャンとなって、
読む気がしません。

それでも最後まで読んだのは、
途中で投げ出すと、ダメな自分だけが残りそうだったので、
頑張って最後まで読みました。

最後まで読んでみて、やっぱり都合がいいよなって感じました。

それでも次の作品を読みたいと思ったんです!

浅岡未緒と加賀恭一郎の今後が気になって、
続きが読みたくなりました。

この二人の続きがあるのか分かりませんけどねw

眠りの森を読んで思ったのは、

トリックとかはそれほど大事じゃない!

登場した人物たちの物語が面白いんです。

トリックはすばらしいアイディアなのか?
殺人事件をどうやって解決するのか?

それも大事ですが、

一番は大事なのは、登場人物たちの思いに
共感できるものがあるのかです。

人を殺したくないけど、
好きな人のために自分を犠牲にできるのか?など。

そういった心の葛藤があるから、人は感動するんだな~っと思いました。

眠りの森はオススメ!っとまでいきませんが、
ダンサーたちのそれぞれの想いを、

感じていただけたらな。。。


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