自分を責める癖は病気かな?声が小さいのが原因で接客バイト辞めた。 暗い過去話 第5話

自分を責める癖は病気かな?

声が小さいのが原因で接客バイト辞めた。

僕の暗い過去話  第5話

新聞配達を辞めてからのその後。

また友達とバイト探す日々に逆戻り、、、、、。

金曜は相変わらず友達と公園に集合していました。

「17歳じゃバイトないよな~」っといったことを当時は
よく言っていたことでしょう。

そんなときに、
新しく出来たラーメン屋のバイトの募集がありました。

16歳からのバイトは珍しかったので気になります。


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したくないバイト

接客はしたくなかったですが、
年齢的に他に見つからなかったのと、
バイトの経験がまだ全然ないときだったので、
応募することが出来ました。

友達も応募したような気がしますが、
どうなったのか覚えていません。

一緒に働かなかったことは確かです。

緊張した面接はすぐに受かったような気がします。
17歳でフリーターだったのが良かったのでしょう。
(使いやすいですからね)

僕と一緒に入ったバイトは高校生でした。
僕と同い年の女の子と、一つ年下の男の子です。

ラーメン屋のバイト

1日目はオープン前の手伝いをしていました。
2日目から本格的にラーメン屋のバイトです。

オープン初日ということもあって
たくさんのお客さんが来ました。

ぼくらバイトは何の練習もなくいきなり本番です。

先輩の指示を聞きながら訳が分からないまま
やっていました。

ラーメンや餃子を運んだり、
ビールを注いだり
お客さんが帰った後はテーブルを拭いたりなどです。

分からないながらも自分なりに
頑張っていたところでしたが・・・・・・。

声が小さい!

カウンターに向かって始めて、
お客さんの注文を読み上げたのですが、
緊張と恥ずかしさで声が出ていませんでした。

自分でも分かっていました。

「声が小さくて聞こえん。」

この年下の一言に、むかつく+ショックでした。

この年下は何も考えないで、
反射的に言っただけでしょうが、
僕は人前でしゃべるのが苦手で学校の発表会があると
休んでいたような奴だったのでかなり堪えました。

たったのこれだけのことでラーメン屋を辞めました。

何だよ、そんなことで辞めんのかよ!
そんなやつ見返してやれよって思うでしょうね。

見返してやろうなんて強い気持ちが、
僕の中にあるのなら、高校を辞めてませんよ!

なのでこのラーメン屋で働くことはないです。

見返すといった気持ちがないから
このラーメン屋で働くことになったんですw

卵が先か鶏が先みたいな話ですね。^^

一瞬、「あいつ」 といった感情が出てくるのですが、
見事にしぼんでしまって、
結局自分がダメだからと落ち込んでしまう・・・・。

不思議なくらい自分はダメだと責めていましたよ!

何でそうなったのか、考えられるのは、
他人と自分を比較しすぎていたと思うんです。

すぐに比べて自分はダメだと感じていました。

いまだと笑ってしまうのですが、

テレビに出て来る同じ年頃の、
アイドル、俳優なんかと自分を比べて
ダメだと思っていました。

そこを比べてもどうしようもないじゃん! ですよねw
そのときの僕は真剣でした。

今だと笑えることで真剣に悩んでいましたよ。

ダメな部分を無理やり引き出して
自動的に自分を責めていたような気がしますね~

自動的だから止めることができない。

困った癖ですw

2つ目のバイトは2日で辞めました・・・・。

声に悩みがある人へ

こちらの本は、
僕のブログを読んだ方が買ってくれた本です。

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僕は紹介していないのに
売れていたので不思議なんですが、
Amazonのレビューを見ると評価がいいので紹介しますね。

この本で、声の通りがよくなって大きくなったと
嬉しいレビューがありました。

やり方も、具体的でわかり易くていいと評判ですよ!

声に自信がない人は試す価値ありですよ (^_^)v


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