山本さほの漫画、岡崎に捧ぐ。笑える、懐かしくなる、切なくなる。

僕が最近ハマった漫画があるので紹介します。

兄が最近、レンタル漫画を借り始めたので、
僕も興味があるヤツだけ読んでいます。

その中に岡崎に捧ぐという漫画がありました。

兄が笑っていて、おススメされたので読んでみると、
僕も笑えました。(#^^#)


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岡崎さん家はパラダイス?

岡崎に捧ぐ 1 (コミックス単行本)

どの漫画を読んでもそこそこ面白いな~ぐらいだったんですが、
これは僕のツボに入りました。

この漫画は、作者の山本さほさんの小学校からを
漫画にしています。

山本さんが岩手県から神奈川県に引っ越してきて、
岡崎さんというちょっと変わった子と出会って、
毎日、楽しい日々が始まります。

自分の家ではお兄ちゃんがゲームを独り占めして
させてもらえないけど、岡崎さん家に行けばゲーム三昧w

子供にとってパラダイス(変わった)な家だったんです!

僕の家は、ゲームは兄と1時間で交代か休憩だったし、
夜は禁止でした。

僕の友達で一日5~6時間、連続でゲームしていると聞くと
それはやりすぎだと思っていましたからね。

しっかりと親から教育されていましたよw

今はDS、PSP、スマホなど親の目が届かない所で
いくらでもできますね。

信じられない世の中になりました (^▽^;)

山本さんは僕の2歳年下なので
小学校時代に遊んだおもちゃとか、エピソードは
僕と重なる部分が多くて笑えます。

たまごっちがめちゃくちゃ流行って、
ほしいけど手に入らないから、パチモノの
ぎゃおっぴをゲームセンターで手に入れようとしたり、

かみつきばあちゃんを鉛筆につけていたり、
ゲームの裏技を使ってポケモンを強くしたり、
プレステがしたくて、ゲーム目的であまり仲が良くない
同級生の家に遊びに行ったりしています。

他にも僕が子供の時に経験したようなことをやっていて、
共感しましたよ (^^)v

我慢するほど読みたい!

2巻を昨日借りてきました。

すぐに読みたいけど、
我慢して用事を済ませてから読みました(笑)

こんなに漫画を読みたくなるなんて久しぶりです!

岡崎に捧ぐ 2 (コミックス単行本)

2巻は中学校編です。

1巻に比べて笑えるところは半減しましたが、
中学生なりの悩みなんかがあって共感したり、

山本さんが、岡崎さん以外の友達と仲良くなって、
岡崎さんがさみしそうにしているところが、
切なくて泣きました・・・。

それ分かるわ~って感じなんですよね (´Д`)

中学生になってもゲームしたり、好きな漫画を描いたり、
ジャンプやファミ通を読んでいますw

僕の同級生にはゲームしたり、ジャンプを読んでいる
女子はあまりいなかったので新鮮でしたよ。

僕は、兄弟でせどりをやっていますが、
子供の時のゲーム、おもちゃはすごい高値で売れています。

あの頃のおもちゃを持っていたらすごい儲かるし、
知識があればかなり役に立ちますよ!

汚い大人ですね(笑)

この岡崎に捧ぐは、
その当時、流行ったゲームやおもちゃで遊んだ、
20代後半~30代前半の方にぜひ読んでもらって

子供の頃を回想してほしいです ^^

僕は、読み終わって切なくなりました。

あなたは何を感じるのかな?


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