車の運転怖いからしたくない男。事故りそうで親の期待に応えられない。 僕の暗い過去話 第8話

車の運転怖いからしたくない男。

事故りそうで親の期待に応えられない!

僕の暗い過去話  第8話

中華菓子のバイトを辞めて
教習所も卒業した僕はどうしていたのか?

相変わらず働かないで家にいました。

車の免許を活かして、
配達の仕事をすると普通は考えるでしょう?

僕には全くそんな考えがありませんでした。
車の運転が怖かったからですw

運転初心者とか関係なくです。

父は、僕が車の免許取るのを凄く喜んでいました。

車が好きの父は、払いが終わるとすぐに、
次に乗り換えるぐらいですから、

僕も同じように車を手に入れるために、
頑張って働いて前向きになっていくと
考えていたんじゃないかなぁ~

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父親の期待に応えられない、、、

僕の頭の中には事故を起こして、
誰かに迷惑かけるのではというのがあって
運転を避けていました。

ですが、

そんなに車の運転におびえていると思っていない父は、
練習しろといいますよね、当然!

働いていないから何も言えなくて
嫌々練習していました。

そんな気持ちで練習しても上達するわけもなく、
とりあえず父の機嫌を取るためだけに、こなしていました。

そんな感じだったので、免許なんて取らなきゃよかったと
何度も後悔しましたよ。

この後もずっとです・・・。

しかも免許を取るために
30万貸してもらいましたからね。 (汗)

馬鹿みたいでしょ。

親に借金してまで免許取ったのに、
乗りたくないなんて!

免許取るときは、事故るのが怖くて運転できないと
思っていなかったんです。orz

普通は早く運転がうまくなって友達や彼女でも乗せて、
どこかに遊びに行くんでしょうね。

彼女がいなくても、これから作るぞって感じで
ワクワクするんじゃないかな~w

そのときの僕は暗すぎて、
人と関わるのもしんどい時でした。

なので、

友達とか、ほかの人達が、
何の車を買うかという話で盛り上がっている時に、
自分だけ別の世界にいました。

車、バイクを買うために働いている友達とは違って、
僕は何の目的もなくてきつかったです。

働かなきゃいけないから、
仕方なくバイトを探している状態でした。

すべて仕方なくやっていました・・・・。


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夢の世界に逃げる

周りが楽しそうな時間を過ごしているとき
僕はよく昼寝をしていました。

なぜだかわかりますか?

寝ているときは何も考えなくていいからです。

寝ることは、
唯一苦しいことから逃げることが出来る行為でした。

若いときの貴重な時間をかなり費やしましたが、
それだけ起きていることが怖かったです。

でも、
起きると何も変わっていない自分がいて、
時間だけがむなしく過ぎている・・・・・。

どっちにしろ地獄でした orz

そんな僕とは対照的に、

高校中退でバイトもしていない、
友達はそれほど悲観的じゃなかったんですよね~

こいつが羨ましかったです!

親に車を買って貰う友達の話しを聞いても
当り前だと答えるヤツでしたからね。

僕としては信じられませんでしたよ。

学校やめて働いてもいないのに、
何でそんな堂々としているのか。

親に迷惑かけている感覚がなかったのかな?

働いていないことも、
それほど深刻な感じには見えなかったです。

そんな友達は今どうしているのか?
元気だったら何でもいいですよね。^^

父の話に戻りますが、

僕が免許とってどんな車を買うのか楽しみだったみたいです。
HONDAのチラシを僕に見せていましたからね。

そんな父の期待を裏切って、
免許を取ってすぐに自転車を買いました。
(よっぽど運転したくなかったんだと思います。)

凄くがっかりした顔して、キレていました!

今日ブログを書いていて、ずっと父の期待を裏切ってきたんだと
申し訳ない気持ちになりました。

少しぐらい期待に応えられていたら
今とは何か違ったかもしれません。

僕の暗い過去話に興味がある方は、
こちらにまとめています。
↓ ↓

僕の暗い過去話  まとめ記事


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