教習所行きたくない!怒られるし同世代苦手。免許、車いらないよ。 僕の暗い過去話 第7話

教習所行きたくない!怒られるし同世代苦手。

免許も車もいらない、、、、

僕の暗い過去話。 第7話

中華菓子の工場でバイトして、
結構良い事がありました。

もちろん嫌なことはありましたが、
今思うと、大したことはなく
遥かに良い事のほうが多かったです。

まだ17歳で暗かったし
学校以外の場所を知らなかったので仕方ないですねw

そんな良いところを8ヶ月ほどで辞めました。

なんでなん?

身長175cmの僕には作業台が合わなくて
ソフトテニスで傷めた腰が耐えられなくなったからです。

一応、行きつけの整体に通って、
ごまかしごまかし、やっていましたが、
無理でしたね。^^;

でも、それだけではなかった気がします。

工場のバイトに慣れてきて、欲が出てきたのもあります。

薄暗い工場でおじちゃん、おばちゃん達に囲まれて、
ずっと働くのはどうだろう?ってね。

まだ1年も働いていないのに、早いですね  ^^

一つ手に入れたら、もう一つ欲しい。

わがままですね(笑)


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 とりあえず車の免許取る

このあと、色々バイトを経験しましたが、
何度この中華菓子のバイト、
辞めなきゃよかったと後悔した事かw

それだけ僕にとって働きやすいところだったんです!

でも、

働いているときには気づかないんですよね~ (笑)

バイトを辞めたあと、どうするかわかりますよね?

公園のベンチで、友達と求人案内を見ていましたw
(友達は短期のバイトのあと、
ずっと働いていませんでした。)

バイトも見つからないし年齢も18歳になって
いたので、友達に誘われて車の免許を取りに
行くことになりました。

最初は断っていたんですが、そのうち取りに
行くだろうからと、一緒に行くことを決めました。

でも、

免許を取ったことが、このあと後悔することになります。

教習所を早く卒業したかった僕は、
まじめに通っていました。

まじめに通っていた教習所でも相変わらず
暗かった僕は、その力を発揮していたんですw

少し失敗しただけで俺はダメだーなんて考えて
かってに苦しんでいました。

失敗しないほうが恐いですよ(笑)

でも、そんなことばっかり考えていたので、
教習所に通うのも嫌でした。

元々、車の免許をほしくて行った訳ではなく
友達に誘われたから行くかって感じで始めたので、
消極的な気持ちでした。

教習所の先生にも、まじめにやれって怒られるぐらい、
自分に自信がありませんでした。

ただ緊張しすぎて、うまく出来なかったのが、
不真面目な人間に見えたらしいです。orz


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同世代が怖い

僕が教習所通っていたときに、
ちょうど中学校の同級生が通っていました。

一人は大学生になっていて、
もう一人は彼女と同棲していました。

すごいでしょ!

僕が鬱々した日々を過ごしていた時に
友達は確実に前に進んでいたんです。

僕はその場で足踏みしているところでしたからね。

しかも、このあともずっと(笑)

同級生とは教習所のあと会っていませんが、
なんとなく予想できます。

ちゃんとした社会人になっているということですよw

工場のパートのおばちゃんに、免許を取りに行くと
話したら、自分から積極的に話しかけて友達を作れと、
アドバイスをもらっていましたが、

無理です orz

免許を一緒に取りに行った友達と、
中学校の同級生と話すぐらいでした。

かわいい女の子が結構いましたが、
当然何もなかったですね~w

楽しそうにしている同世代の人達とは
どうしてもなじめなかったんです。

みんな成長して変わってしまっているのに、
自分は変わっていないという妄想があって、
同世代が怖かったんだよな~

だから工場でおじちゃん、
おばちゃん達といるのが楽だったんですw

10代のときはすごく敏感でしたね!

中学校不登校なのと、
高校を辞めたあとの空白の2年間が、
同世代との距離を作ってしまって

埋められない溝だと・・・。

でも・・・

同世代の人とつきあいたい、、、

そんな思いが僕を苦しめて離しませんでした。


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